近年、地球規模での環境破壊が進んでおり、これらの問題を総合的にとらえ環境を計測・診断し、緑の機能を用いて修復・創造することが重要な課題となっています。
緑地環境は、我々の豊かな生活を支えるとともに多様な生物を育んでおり、自然と人間活動に深く関係して形成されてきました。この緑地環境を扱う学問領域は、生態学や環境学、社会科学などを統合させたものであることが求められます。
本学科では、生態学的に健全な都市圏や生活環境、生物多様性を支える緑地に関するさまざまな学問分野を融合させた新たな応用学を体系的に教育し、都市圏の持続的発展や循環型社会の構築、生物多様性の保全などに貢献できる人材を育成します。

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